ひと皮むけた先輩の貴重な体験談! 先輩のUターン日記 U-turn Diary

ずっと住むこと、長く働き続けることを考えると「愛媛」でした。!

Uターン内定者インタビュー

K.Iさん  自動車ディーラー/営業スタッフ 流通科学大学

新卒後3年以内に離職してしまう人が多い中で、「長く働ける環境がある」ということが、自分にとって企業選びをする上でポイントとなりました。ずっと住むこと、長く働き続けることを考えたとき、自分の中で『愛媛』それも地元『今治』という選択しかないと思いました。そして、自分と同じように今治から県外大学へ進学していた友人にも、Uターン就職をするかどうか、お互いに相談もしていました。 また就職活動は、自分が企業に選ばれるのを待つことではないと思います。限られた情報の中、自分の足で企業を確かめ、社風や職場の雰囲気を知り、自分で判断した上でこちらからアピールするものではないでしょうか!『内定』という結果を得ることだけに縛られるのではなく、自分がそこで働くイメージをもつことが一番大切です。悩むことや迷うことも多いかもしれませんが、私自身が就職活動を通して学んだことが、皆さんにとって参考になれば幸いです。

就職活動について

Q.1 就職活動をおこなうにあたり、情報収集のために活用したものは?
≫興味のある企業のホームページ、合同説明会・単独説明会、リクナビやマイナビなどの就職情報サイトを活用

Q.2 あなたにとっての企業選びのポイントは何ですか?
≫離職率が高い業界でも、長く働ける環境が整っていること。会社訪問で、実際に働く先輩の様子から見た社風や雰囲気

Q.3 就職活動を開始した時期は?
≫3回生の12月

Q.4 エントリーした社数は?
≫≫15社

Q.5 就職先を決めるにあたり、迷ったり悩んだりしたことはありますか?それはどんな内容でしたか?
≫何社か説明会に参加しましたが、正直ほとんどの会社が「実際より良く見せよう」としているように感じました。
そんな中、働いているイメージを描き、自分自身で選考に臨むべきか判断しなければならないのは大変でした。人生を左右することなので迷いました。

Q.6 就職先を決めるときに、相談した人はいますか?何を相談しましたか?
≫・友人。(地元に戻ってくるのかどうか。) ・実際に働いている先輩。(その会社で働いてみてどうか。)

U・Iターンについて

Q.1 U・Iターン就職を希望した理由は?
≫ずっと過ごしてきた場所で落ち着くし、ずっと住むことを考えると愛媛しかないと思いました。

Q.2 いつ頃から、地元に戻ることを決めていましたか?
≫就職活動が始まってすぐ

Q.3 U・Iターン就職に関する活動を始めたのはいつ頃ですか?
≫就職活動が始まってすぐ

Q.4 U・Iターン就職活動で困ったこと・不安だったことは何ですか?
≫近県で就職活動を行うより時間がかかるので、スケジュール管理が不安でした。

現地(東京都)での学生生活について

Q.1 インターンシップへの参加経験は?
≫なし

Q.2 アルバイトを経験したことがありますか?何のアルバイトですか?
≫甲子園球場の運営のアルバイト

Q.3 アルバイトの目的は?
≫生活資金。野球経験から興味のある場所で、内部が知りたかったから

Q.4 アルバイトの期間、内容と月の収入は?
≫大学1年の秋から卒業まで

Q.5 県外の大学に進学してよかったと思うことは何ですか?
≫・県外にも友達が増えたこと。一人暮らしをして、親のありがたみが分かったこと。
・現在働いている会社に就職できたこと。(大学が変わっていたら、就職先も変わっていたと思うので。)

社会人の先輩からのメッセージ これからチャレンジしたいこと

営業職として、自分の実力ででお客様の数を増やしたいですね!上司から引き継ぎのお客様ももちろん大切ですが、知人やお客様の紹介なども含めて、自分の手でお客様を増やし、守っていきたいと思います。

☆U・Iターンを希望している(もしくは検討している)後輩へのメッセージ☆

≫私が就職活動で思ったことは、エントリー数、内定数は関係ないということです。自分が入りたいと思った企業にどれだけ興味、感心を持ち、アピールする行動を実行できるか、そのモチベーションが一番大事だと思います。結果は自然とついてくると感じました。