ひと皮むけた先輩の貴重な体験談! 先輩のUターン日記 U-turn Diary

地元愛媛で営業職として働く強みを感じました!!

Uターン内定者インタビュー

K.Tさん  自動車ディーラー/営業スタッフ 九州情報大学

「私が地元へのUターン就職を希望したきっかけは、希望職種に『営業職』を考えたことがきっかけです。「愛媛に特化して地元のことをよく理解している方が、営業職にとって強みとなる」そう考え、Uターン就職を目指しました。
就職活動を始めてみて、不安なこともたくさんありました。希望する企業の説明会や選考会のタイミングを逃さず、地元へ帰省することが出来るかどうかも、大切なポイントとなります。常にアンテナを張って情報収集に励みました。
そして、就職活動で忘れてはいけないことは、『自分を最大限アピールする場』であるということです。「自分はここに入りたい!ここで働きたい!」と考えたときに、曖昧なアピールでは企業に熱意が伝わりません。皆さんも『就職活動=自分を見つめ直す活動』として取り組んでみてください。

就職活動について

Q.1 就職活動をおこなうにあたり、情報収集のために活用したものは?
≫企業のホームページや説明会

Q.2 あなたにとっての企業選びのポイントは何ですか?
≫職場の活気

Q.3 就職活動を開始した時期は?
≫大学3年次の夏頃から

Q.4 エントリーした社数は?
≫1社

Q.5 就職先を決めるにあたり、迷ったり悩んだりしたことはありますか?それはどんな内容でしたか?
≫車の知識は、1から覚えなければいけない状態でのスタートだったため、入社後、営業職としてやっていけるのかどうかという不安もありました
。幸い、研修カリキュラムが充実した会社だったので助かりました。

Q.6 就職先を決めるときに、相談した人はいますか?何を相談しましたか?
≫職場に活気があるか?気になったので、採用担当者や知り合った先輩社員に、現場の様子を訊いていました。

U・Iターンについて

Q.1 U・Iターン就職を希望した理由は?
≫営業職として働く上で、地元に特化しているということは強みになると感じた為。

Q.2 いつ頃から、地元に戻ることを決めていましたか?
≫大学3年時の冬

Q.3 U・Iターン就職に関する活動を始めたのはいつ頃ですか?
≫大学3年時の夏

Q.4 U・Iターン就職活動で困ったこと・不安だったことは何ですか?
≫地元に帰省できるタイミングと企業の説明会の開催日のタイミングが合うかどうか不安でした。

現地(福岡県)での学生生活について

Q.1 インターンシップへの参加経験は?
≫なし

Q.2 アルバイトを経験したことがありますか?何のアルバイトですか?
≫飲食店、サービス業

Q.3 アルバイトの目的は?
≫サービス業でのアルバイトは、営業職として働く事前練習も兼ねて行っていました。

Q.4 アルバイトの期間、内容と月の収入は?
≫1年半。月10万円程度

Q.5 県外の大学に進学してよかったと思うことは何ですか?
≫親元を離れたことによって自立力が身につきました。
自立することによって甘えがなくなり、自分に自信を持てるようになりました。

社会人の先輩からのメッセージ これからチャレンジしたいこと

常に目標値を決め、仕事において意識の高い人物となることが今後の目標です。 そういう人物になることで、周囲から信頼してもらえる存在になっていくと思うからです。

☆U・Iターンを希望している(もしくは検討している)後輩へのメッセージ☆

≫就職活動中に気をつけて取り組んでおいた方がいいことは、一つ目に『企業情報をしっかり収集しておくこと』。企業のホームページには、採用スケジュールも掲載されています。 細かくチェックしておくことが大切です。二つ目に『説明会(企業訪問等)に行き、職場の雰囲気を体感しておくこと』です。ぜひ、納得のいく就職活動ができるように頑張ってください!