ひと皮むけた先輩の貴重な体験談! 先輩のUターン日記 U-turn Diary

人と関わることができ、誰かのためになれるような仕事がしたかった!

Uターン内定者インタビュー

S.Oさん  自動車ディーラー/営業スタッフ 関西大学

もともと公務員(消防士)になることを目指していましたが、友人に誘われ、地元四国中央市から通勤できる一般企業への就職活動を行い、仕事に対する考え方が変わりました。『人の為になる仕事=(消防士として)人助け』のイメージをもっていましたが、それだけではないということに気づいたのです。 「営業という仕事を通して人と関わり、誰かのためになるような仕事がしたい!」そう思ったことが、自分自身の企業選び、職種選びの分岐点になりました。
県外大学に進学した皆さんは、地元に残っている方とは違う何か(思考であったり、メンタル面だったり)を、必ず得て戻って来られると思います。結果的には、そこで得たことが自分の自信にも繋がります。
今は、辛いことや苦しいこともあるかもしれませんが、くじけることなく、チャレンジし続けてください。振り返ったときに、必ず自分にとっての良い結果が生まれていると思います。

就職活動について

Q.1 就職活動をおこなうにあたり、情報収集のために活用したものは?
≫臨時募集であったため、既に当社の内定者であった友人から募集の情報をもらえたことが、転機になりました。

Q.2 あなたにとっての企業選びのポイントは何ですか?
≫事務的ではなく、人と関わることができ誰かの為になるような仕事

Q.3 就職活動を開始した時期は?
≫一般企業へは大学4年の秋から。それまでは公務員(消防士)志望の活動でした。

Q.4 エントリーした社数は?
≫2社

Q.5 就職先を決めるにあたり、迷ったり悩んだりしたことはありますか?それはどんな内容でしたか?
≫自分が輝ける(のびのびできる)企業かどうか

Q.6 就職先を決めるときに、相談した人はいますか?何を相談しましたか?
≫特になし

U・Iターンについて

Q.1 U・Iターン就職を希望した理由は?
≫地元が好きだったから

Q.2 いつ頃から、地元に戻ることを決めていましたか?
≫大学3年頃から

Q.3 U・Iターン就職に関する活動を始めたのはいつ頃ですか?
≫大学3年頃から

Q.4 U・Iターン就職活動で困ったこと・不安だったことは何ですか?
≫大学が都会だったため、地元に戻ったときに物足りなさを感じるのではないかということ。実際は、職場や地元の若い仲間との付き合いを楽しんでいます。

現地(東京都)での学生生活について

Q.1 インターンシップへの参加経験は?
≫なし

Q.2 アルバイトを経験したことがありますか?何のアルバイトですか?
≫コンビニ、居酒屋、焼肉店、会場設営

Q.3 アルバイトの目的は?
≫生活費、娯楽費を稼ぐため

Q.4 アルバイトの期間、内容と月の収入は?
≫短期で3ヶ月~半年。月に5~10万円

Q.5 県外の大学に進学してよかったと思うことは何ですか?
≫・世界観が広がったこと。 ・気持ちにゆとりができたこと。 ・たくさんの人と触れ合い、様々な考え方を持つ人がいると知ったこと。

社会人の先輩からのメッセージ これからチャレンジしたいこと

もちろん、トップセールスになる!

☆U・Iターンを希望している(もしくは検討している)後輩へのメッセージ☆

≫県外の大学生だからこそ、地元に残る方とは違う何かを得て、内面の成長があると思います。結果的には、そこで得たものが就職してからの自信にも繋がりますよ!