ひと皮むけた先輩の貴重な体験談! 先輩のUターン日記 U-turn Diary

就職活動は自分磨き!辛いことやしんどいこともプラスに!

Uターン内定者インタビュー

Y.Hさん  運送業  大阪経済法科大学

「就職活動」をはじめるまでは、自分の中で「辛い、しんどい」というイメージしかありませんでした。
実際に取り組んでみると、やはり思っていた通りしんどかったです。ですが、その反面で就職活動は一種の 自分磨きでもあるなと感じました。企業の選考が進むにつれて面接試験を受ける回数も増えていきます。
面接官に指摘されたことを受け止め、自分の中で改善し、次のステップに進んでいくことができたときは、 やった!という気持ちも大きく、達成感がありました。これがやりたい!という明確な目標が夢があったわけではなく、 自分がその会社の雰囲気に溶け込んで仕事ができるか?一緒に働きたいと思える社員さんたちかどうか?というところに重点をおいて企業選びを行っていました。数多くある企業の中で今回内定をいただいた企業では、選考が進むにつれてここで働きたい!と思う気持ちが強くなっていきました。将来Uターン就職を考えている後輩の皆さんには、地元企業の情報をたくさん収集し、自分が知っている企業の情報を増やしていくことが大切だと思います。 ぜひ、周囲の環境をフル活用して頑張ってください!

就職活動について

Q.1 情報源は? 
≫理解ナビ、マイナビ、リクナビ、大学の就職課、キャリアセンター

Q.2 使用している端末は?
≫スマートフォン

Q.3 企業選びのポイントは?
≫社内の雰囲気、働く人たちの雰囲気

Q4.インターンシップへの参加経験は?
≫なし

Q5.就職活動を開始した時期は?
≫2015年3月1日~

Q6.エントリーした社数は?
≫20社以上

Q7.就職先を決めるにあたり、迷ったり悩んだりしたことはありますか?それはどんな内容でしたか?
≫自分がこれをやりたい!といった明確な企業選び、仕事選びの選択肢がなかなか見つからなかったこと。
選択の幅を広げるためには、たくさんの企業を知ることが大切だと思い、幅広く企業研究に取り組みました。

Q8.企業選びで参考にしたことは?
≫キャリアセンターの職員さんへの相談

U・Iターンについて

Q1.なぜUターンを希望?
≫県外の大学に進学して地元を離れたことで、改めて家族の大切さを感じました。 地元に戻って親孝行がしたいと思ったことがきっかけです。

Q2.Uターン就職活動を開始した時期は?
≫2015年3月1日~

Q3.Uターン就職活動で困ったことは?
≫大阪から愛媛に戻るスケジュールの調整を選考会が進む都度都度で 調整をする必要があったので、少し大変でした。

後輩へのアドバイス☆就職活動でやっておいた方がいいこと

≫自己分析は早いタイミングからしっかりと取り組んでおいた方が余裕をもって就職活動にもうちこむことができます。
自分の周りの環境を最大限に活用して、Uターン就職をする方は、地元企業を知る機会を増やしていくことをオススメします。