株式会社ヒカリ

株式会社ヒカリ
企業名 株式会社ヒカリ
本社住所 〒791-0297 愛媛県東温市南野田418-4
電話番号 089-960-5511
業種 メーカー/機械・プラント・エンジニアリング
設立 1961年1月4日
代表者 富田 耕治
資本金 9,900万円(2015年8月時点)
売上高 70億0,600万円(2015年3月実績)
従業員数 338名(2015年8月時点)
平均年齢 41.0歳(2015年8月時点)
事業所 愛媛県(東温市、松山市)
関連会社 (株)光真商事(愛媛県松山市)
双葉工業(株)(愛媛県松山市)
ヒカリテック(タイランド)
コーシントレーディング(タイランド)
ヒカリ大連自動化工業有公司(中国)
先輩の卒業学校 <大学院>
愛媛大学、岡山理科大学、高知工科大学、広島大学、広島市立大学、立命館大学
<大学>
青山学院大学、愛媛大学、大分大学、大阪工業大学、大阪電気通信大学、岡山大学、岡山理科大学、香川大学、川崎医療福祉大学、関西大学、吉備国際大学、九州大学、九州共立大学、九州工業大学、九州産業大学、京都産業大学、近畿大学、岐阜経済大学、久留米工業大学、工学院大学、高知大学、高知工科大学、神戸大学、島根大学、下関市立大学、尚美学園大学、摂南大学、崇城大学、第一工業大学、都留文科大学、帝京大学、東亜大学、東海大学、東京電機大学、東洋大学、東和大学、徳島大学、徳山大学、鳥取大学、長崎総合科学大学、西日本工業大学、日本大学、日本文理大学、広島大学、広島工業大学、広島国際学院大学、広島修道大学、広島市立大学、福岡大学、福岡工業大学、法政大学、松山大学、山形大学、立教大学、立命館大学
受注生産のおもしろさ お客様の要望を一から伺い、そのニーズを把握した上で装置をつくっています。要望は業界ごとではなく、お客様1社ごとに違います。ヒカリはその要望をいかに高い水準でクリアするかに挑んでいます。
なかにはお客様が開発したばかりの、まだ世の中に出ていない技術でつくられた商品もあります。これから世間を『あっ』と言わせる商品の製造方法をお客様と協議しながらつくり上げていきます。

☆FAシステム(自動組立・搬送・計測・調整ライン)及び、機器の開発、設計、制御、製造、販売にいたるトータルエンジニアリング
☆部品加工(自動化機械・油圧機器・農業機械の精密部品加工)

企業PR

■企業理念
<存在意義> ゆとりを創造する
<経営姿勢> 人を活かし、時を生かす
<行動指針> 自らの可能性に挑戦する
■当社の強み
当社は機械の開発から設計、加工、組立、販売まで一貫体制で行なっています。ヒカリが開発・納入している製品は主に「自動組立ライン」という生産設備。そして、納入先は日本を代表する大手企業です。その範囲は、家電業界から半導体、光学機器、自動車から、食品、住宅設備、医薬品まで、あらゆる業種に及んでいます。日本国内のみならず、世界中で使われている様々なブランド商品を生み出すための FAシステムを、ヒカリは提供しています。

先輩からのメッセージ

【第二製造部 河野 友哉(2015年入社)】

■どこの県からUターン?≫広島県

広島の大学での四年間で、地元とは異なった環境と新しい出会いを経験し、試行錯誤しながらも自分なりの成長を感じることができました。就職という大きな節目を迎えた時、また新たな環境(地域)で自分の能力を試すという選択肢もありましたが、『大学を卒業したら地元の企業に就職を』、という気持ちに変化はありませんでした。地元の温かさ、地域内のコミュニティの中で育む深い人間関係、家族や親しい人達の支えなど、生活環境の充実を重視したからです。地方の就職では、どうしても都市部と比べて小規模なイメージを抱きがちかもしれません。しかし、地域の発展のために力を合わせることや、気持ちを一つにしたりするなど大きな魅力があります。また、意識の持ち方次第でどこにいてもやりがいのある仕事はできるのではないでしょうか。大切な地元愛媛の発展のために、未来を創る仕事に携わり一緒に地域を盛り上げていきましょう。地元での就職を決めた場合、企業の数が絞られるため企業研究の取り組み方次第では、都市部に比べて濃く深いところまで知ることが出来ます。そのことから、より自分にマッチングした会社が見つけられるはずです。頑張って下さい。

採用担当者からのメッセージ

就職活動を始める時には将来を見据えて人生設計をする必要があります。『どんな仕事がしたいのか』、『どこで働きたいのか』、『仕事終わりにどんな趣味をもちたいのか』など社会人としてのキャリアプランだけでなく、同時に働いていない時間をどう使いたいかも考えてみる必要があります。将来の事を考えるといろいろと夢も膨らんでくると思いますが、全てが思い通りになる選択肢はなかなか見つかりません。その時には優先順位をつけて何が大事かを改めて考えてみてください。
やりたい仕事が明確で愛媛に帰る事より仕事内容を優先する人もいるでしょう。でもその仕事が本当に愛媛でできないのでしょうか。しっかりと企業研究をせず、簡単に愛媛に帰る選択肢を諦めていませんか。
働く場所に重きをおいて仕事を探している人の中には都会に比べて愛媛に企業が少ないと感じる人もいるかもしれません。これでは自分のしたいことができないと感じるかもしれません。本当ですか。愛媛から発信する大きな仕事はあります。海外に関わる仕事もあります。むしろ愛媛だからこそできる仕事もあるはずです。固定概念に縛られないで企業研究してみると素敵な出会いがきっとあります。
【人材開発部 徳永 敦郎】