今治造船株式会社

今治造船株式会社
企業名 今治造船株式会社
本社住所 〒799-2195 愛媛県今治市小浦町1丁目4番52号
電話番号 0898-36-5177
業種 輸送機器・大型機械・自動車 / 機械・プラント・エンジニアリング
代表者 代表取締役社長 檜垣 幸人
資本金 300億円
売上高 3747億円
従業員数 1622名
事業所 本社:愛媛県今治市小浦町1-4-52
丸亀事業本部:香川県丸亀市昭和町30番地
西条工場:愛媛県西条市ひうち7-6
広島工場:広島県三原市幸崎能地2丁目1番1号
東京支社:東京都千代田区有楽町1-5-1(日比谷マリンビル14F)
アムステルダム事務所
関連会社 岩城造船(株)、しまなみ造船(株)、(株)あいえす造船、(株)新笠戸ドック、多度津造船、(株)
(株)オーシャンヨット、檜垣産業(株)、正栄汽船(株)、今治産業(株)、(株)今治国際ホテル、
(株)アイエス産業、サンセットヒルズC.C.、サンライズヒルズC.C.、満濃ヒルズC.C.、
振興産業(株) 他
船主殿が喜ぶよい船造りを。そのための人材育成・設計開発に注力 積極的に設計・人材などソフト面への投資、技術継承、新技術への研究開発を行っています。これは、次の時代への準備です。現状は世界経済の悪化により、世界物流そのものは増加する傾向にありますが、、新造船の引き合いは極めて低調であります。しかし、70年代には自動車船、80年代後半にはコンテナ船、90年代前半には電力炭運搬船が多数建造されたように、流行する船がその時代で存在するのです。私たちは技術力とノウハウをもとに、需要が回復したその時、その分野に集中投資出来る様、どこよりも早く動ける体制づくりを目指します。そして、その肝となるのは、人材育成と設計開発力なのです。
瀬戸内海にある9工場12基の建造設備は船造りに適した環境を活用 50万tクラスの超大型船型に対応する大型ドックを有する西条工場をはじめ、当社グループの9工場12の建造設備がある瀬戸内海圏は、あらゆる舶用機器メーカーが集積する環境です。当社グループでは、そのメリットをフル活用し、オペレーター・船主・舶用メーカー・ファイナンサー・商社などと一丸となった国内での連携体制を構築しています。品質面、価格面でも「船主殿が喜ぶ船を造る」点、また素早いアフターサービスや同じシリーズ船を造り続けるという安心体制の維持が私たちの使命です。これまでと同様、今後もさまざまなニーズに対応していきます。

■新造船建造シェア国内トップ
今治造船は、創業以来半世紀を越える歴史を持つ造船専業メーカーです。 その建造量は事業としては、大手の総合重工メーカーを含めても、 国内トップ、世界上位にランクされています。
その優れた技術力で画期的な船舶を次々と開発し、物流の新しいシステムに貢献しています。

■先端技術の粋を集めた先進のR&D
画期的な船舶の開発に必要なのは、言うまでもなく優秀なエンジニアと、 彼らの能力を最大限に発揮させることができる充実した開発環境です。 今治造船では業界トップレベルの開発環境を整え、先端技術の粋を集めた先進のR&Dで取り組んでいます。

企業PR

■企業理念
「船主とともに伸びる」その経営理念は、2,350隻を超える船となって世界の海に繋がっています。 今治造船は、造船専業メーカーとしてこの豊富な実績と経験を基に、より速く大量に、そして環境にやさしく、より安全な海上輸送を命題としながら、海洋新時代の輸送システムを探求し、海上輸送の一翼を担う様々な船舶の建造を通じて、豊かな社会の発展に貢献するとともに、次世代に向けた造船の可能性に挑戦し続けます。

■当社の強み
◆世界第3位の建造実績。造る速さには拘らず、丁寧さと品質を追及◆
2016年の売上3,747億円。およそ一世紀に渡り、「より良い船造り」に邁進し続けてきました。現在は「造る数や生産性向上を目的とした設備投資・建造スピード」よりも「培ってきた技術力とノウハウをもとにした人材育成」に注力しています。

先輩からのメッセージ

【工作グループ 組立チーム 河上康太】

■どこの県からUターン?≫石川県

私は地元が今治で大学は県外に出ていました。大学・大学院の6年間を県外で過ごしましたが、地元の瀬戸内海気候の過ごしやすさに気付き、地元での就職を希望しました。愛媛県内の企業を調べていると、今治が造船で有名な町であること、そして今治造船が日本一の船舶建造量を誇っているということを知り、今治造船への就職を希望しました。
また、大学時代は土木について学んでおり、船舶に関してはまったくのド素人でしたが、今治造船は全学科を採用対象としており船舶については入社してから学んだのでも大丈夫というスタイルも良かったです。就職は、人生においてとても長い期間働く場所を決める大切な活動です。ぜひ慎重に、後悔しないよう活動してくださいね!

採用担当者からのメッセージ

造船と一言にいいますが、この仕事に関わる人は延べ数千人にものぼり、 さまざまな役割、さまざまな仕事を分担しながら船を造るという大きなひとつの目的に向かいます。
船一隻の建造は、言い換えれば一つのプロジェクトであり、 営業、設計、経理、総務、資材(調達)、生産管理と全てのスタッフ達は、 自分の守備範囲の仕事を徹底的にこなしていくことは勿論、部門を超えて一つの目的に向かってベクトル合わせを行なっていきます。 従って、当社が人材を求める場合、実際の職種は文系、理系ともに様々なのですが、 全般的に言えることは、自分の仕事をまっとうするという責任感は勿論、 何にでも食らいついていくという積極性や、臨機応変に物事に対応できる柔軟性のみならず、 自分の力(仕事)だけでは絶対に解決できない問題を共有し、 全体の利益や効率に結び付けるという調整力と協調性が求められます。Uターンの方も、Iターンの方も、しまなみの地で、ともに世界を目指しましょう!

【人事労務グループ 篠原敬周】