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香川県

香川県

実は、全国47都道府県の中で面積が最も小さい県とされていますが、全国で3番目に自然災害が少なく、生活の上での安全性、利便性はもちろん、豊富な自然もあることから暮らしやすさを実感することが出来ます。瀬戸大橋を通じて岡山県や近畿地方への交通の便も良いことが特徴です。

総人口
945,763人(推計人口 2021年5月1日)
県の花
オリーブ
面積
1,876.77㎢
方言
「なんしょん?」、「~しとくきん!」、「おとっちゃまやなぁ~」
有名スポット
栗林公園、屋島、金刀比羅宮、ニューレオマワールドなど
特産・名産
讃岐うどん、和三盆糖、だし醤油、しょうゆ豆、オリーブなど
香川県のイメージ写真

県名の由来

「香川」の由来については諸説あり詳しくは分かっていませんが、県庁の置かれた高松市が香川郡であったことから香川県となりました。 奈良時代には「香河」の表記が見られることから、「温泉の香りのする河」(香河)や、「樺の木の香りがする河」(樺河)に由来すると考えられています。 また、夏になると水が干上がる「枯れ川」に由来する説や、平らな草原地帯を意味する「かが」に流れる「かが川」を語源とする説なども存在します。

讃岐(さぬき)の地名の由来

「讃岐」の名称についても由来は諸説存在します。 奈良時代の歴史書『古事記』によると、当地の職人が朝廷に矛竿を献上していたことから竿調(さおみつぎ・さをのつぎ)が転じて「さぬき」になったとされています。 また、地形が横長で南北に狭いことから「狭貫」が転じたとする説や、当地で育てられていた穀物の真麦・早麦(さむぎ)を由来とする説などが存在しています。

ここがポイント!

香川県といえば、「うどん」をイメージする人が多いように、地元でも好まれており、一人あたりのうどん消費量も全国1位を誇っています。コシが強く食べ応えのある讃岐うどんを求めて県外からも多くのファンが訪れています。

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